f:id:koya_taka:20150714131003j:plain

久しぶりに行ってきました横浜スタジアム。

 

仕事終わりに急いでスタジアムに向かったんですが、私がついた6時過ぎにはすでに1塁側のチケットは売り切れ。巨人ファンに囲まれながら、三塁側で観戦しました。

 

 

梶谷、松本の連続本塁打

 この日、中畑監督は思い切って打順を入れ替えてきました。これまで3番固定だった梶谷を1番に置き、2番に松本啓二朗。そして3番にバルディリスを上げてきました。

この入れ替えが当たり、初回に梶谷、松本の連続本塁打で試合開始早々に2点を先制します。

 

そして、この日打線は大当たり。このところ不調が続いていた梶谷、ロペスがマルチヒット。筒香、宮崎は猛打賞。そして1打席目に本塁打を打った松本啓二朗は、4安打の大活躍でした。

 

これだけ打って打線が繋がると観ていて気持ち良いですね。倉本も相性の良い高木勇からきっちりタイムリーを打って結果を出しました。

 

唯一機能してなさそうだったのが、バルディリスですかね。3番に上がって、バッティングのリズムが狂っていたように見えました。やはりバルディリスは6、7番タイプなんだと思います。

 

田中健二朗がまたしても抑えられず

昨日の久保のデキは、そんなに良かったわけではありませんが、リリーフ陣の顔ぶれを考えると、7回まで投げて欲しかったですね。久保を6回で降ろし、7回にマウンドに送ったのは田中でした。

 

嫌な予感は的中するもので、田中は四球を連発し、満塁のピンチを作ります。正直、最近の田中の見慣れた状況です。

 

そもそも、自分の球に自信がないのか、打たれるのが怖いのか、最近の田中はストライクゾーンで全然勝負できていないんですよ。まあ、これはベイスターズのリリーフ陣全員に言えることですが…

 

そんなにコントロールが良いわけでもないのに、初級から厳しいコースばかりに投げようとしてストライクが入らず、カウントを悪くしてそのまま四球を出すか、四球を嫌がり甘く入ったところを打たれるかということばかり。

 

あれでは、なかなか復調は難しいでしょう。

 

ベイスターズ的まとめ

今年、現地観戦した試合は、これで3戦3勝です!巨人戦はこれで4連勝となり、対戦成績で勝ち越すことができました。

 

このままの勢いで残り2戦、頑張ってもらいたいですね。

 

さて、今日の先発は、ドラ2の石田が満を持してプロ初先発です。若い力で巨人を抑え、後半戦のローテーションに入れるようなピッチングを期待しましょう!