NGUIの機能メモ

2017/11/12

GoogleのトップメニューにGoogle Playが追加されたみたい。
今までAndroidアプリはAndroid端末からしか見ていなかったから、
こういった入り口が増えると、無料だけでもダウンロードしたくなる。

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これでAndroidの「マネタイズが出来ない」って所が払拭されると良いけど。


先日参加した【UnityのためのCG勉強会】で、NGUIの機能と使用方法について
もくもくしていたので、そのメモ。


■NGUIとは

NGUIはQuad UIと同じ2DメインのUIフレームワーク。
聞いている限り、UnityゲームのUIでコレを採用している所は多いみたい。

Assetsは【こちら】
NGUIは4月8日まで少し割引しているので、ちょっと手を出してみるのも良いかもしれない。


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■NGUIの役割

2D開発といえばNGUIって勢いのNGUI。
役割はだいたいこんな感じ。

・DrawCallの抑止 【具体例】
・2DUIの簡単な制御
・素晴らしいUXの提供。

Quad UIの違いは、UXの大半をコンポーネント追加で何とか出来るところ。
逆にQuad UIで慣れていると、スクリプトベースで組めないのが少々もどかしい。

逆にSpliteの管理はNGUIのほうが管理しやすいかもしれない。
Atlasesというプレハブに複数のスプライトを登録できるので、ディレクトリを汚さずに済む。
UnityにはProjectに検索機能があるとは言え、こういったまとめ機能は複数人開発では
すごいメリットになるんじゃないかと。

ちなみに、どちらのAssetsもスプライトの切り出しツールが独自で面倒くさい
NGUIで簡単に作る方法があった。 【NGUIのAtlasを楽に作る】


■NGUIで使えるウィジェット

ウィジェット一覧といっても、この手の物は拡張できると思うので、目安程度に。
(機能を全把握しているわけでもないし)

NGUIで使えるウィジェットはこんな感じ。
・ラベル(フォントの色変え・部分入れ替えも可能。BMPFontが必要)
・ボタン
・スプライト
・入力欄(BMPFontが必要)
・チェックボックス
・プログレスバー
・スライダー
・クリッピング(?)

バっと眺めた感じ、スプライトアニメーションの項目が見つからない。
そのあたりはSpliteManagerみたいな特化Assetsに任せるべきって方針なのかも。

NGUIのスプライトアニメーションがあった。リンク忘れてた(2012/06/17)

[Unity3D]NGUIでSpriteAnimation
http://terasur.blog.fc2.com/blog-entry-132.html

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ちょっと長くなるので中断。
使い方は次回あたりに。

使い方その1【こちら】
使い方その2【こちら】

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